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<11月23日(祝)より1泊・イザナギとイザナミの足跡をたどる旅> 阿波古事記研究会・三村隆範氏が同行。国生みの歴史と比婆山(高越山)を訪ねる。

  • 更新日:2026年08月10日
  • 宿泊

<11月23日(祝)より1泊・イザナギとイザナミの足跡をたどる旅>
阿波古事記研究会・三村隆範氏が同行。国生みの歴史と比婆山(高越山)を訪ねる。

古事記上巻の舞台は阿波だった!第1弾として「高天原から始まる国生みからイザナミ命の葬られた比婆之山」まで登ります。

 

天照大御神・月読命・スサノオ命の父神であるイザナギ命と妻イザナミ命は、日本の神話(古事記や日本書紀)に登場する最初の夫婦の神様。天津神から命を受けて日本の国土と多くの神様を生んだ日本人の祖先神です。

「古事記」に書かれる高天原(やまと)は、徳島県美馬市木屋平(こやだいら)から始まります。それを示しているのが、皇室に今も「麁服(あらたえ)」を調進する三木家です。

天津神から「この漂っている国をつくり固めよ」と命を受け、イザナギ命とイザナミ命はおのころ島(美馬市舞中島)に降りてきます。そして、ヒルコ(旧麻植郡)、淡島(善入寺島)を開拓し、淡路島からやまと国は広がっていきました。

その後、妻イザナミは火の神であるカグツチを生みますが大やけどで亡くなります。

古事記の記述では「出雲国と伯岐国(ははきのくに)との境の比婆之山」に葬られたと書かれています。その山は、吉野川上流と下流の境の岩津にそびえる高越山(こおつざん)に当たります。「古事記の舞台は阿波である」(阿波古事記研究会)。

古事記は読めば読むほど、阿波に該当する箇所が多々あります。こんなに位置関係やストーリーが繋がっていく場所は他にありえません。

延喜式神明帳(平安時代に編纂)に記されるイザナミ命を祀る式内社「伊射奈美神社」や「倭大國魂神社」は阿波の徳島県美馬市だけにしかないのです。

ツアー1日目は、標高550mの山中・三木家住宅から始まります。当主の三木信夫さんにお話をお伺いし、資料館も見せていただきます。下山後は御手洗岩、舞中島(おのころ島)、伊射奈美神社、八大龍王神社、波爾移麻比売彌(はにやまひめ)神社など謂れのある場所を巡ります。

2日目は、イザナミ命の葬られた比婆山=高越山に登ります。高越寺駐車場までは車で行き、そこから約30分。本堂からはイザナミ命の墓所と言われる奥の院まで10分程歩きます。ちょっとした山登りですが、ご自身の体調に合わせてご選択ください。下山後はふいご温泉で汗を流して徳島駅前まで帰ります。

<ツアー料金に含まれるもの>

◎2日間のバス代

◎2日間の昼食代(2日目は弁当)

◎宿泊代(夕朝食付・一人部屋)

◎ガイド、添乗員同行

<ツアー料金に含まれないもの>

◎ご自宅~徳島までの交通費

◎現地で発生した追加飲料、お土産代など。

 

<旅行企画・実施>

徳島県知事登録旅行業 第3種162号

(一社)ツーリズム徳島 神山営業所

※掲載内容は情報提供となります。
旅行に参加されるお客様は各旅行会社にお申込みいただき、旅行条件書、旅行業約款をご確認下さい。

プラン詳細

プラン名 <11月23日(祝)より1泊・イザナギとイザナミの足跡をたどる旅> 阿波古事記研究会・三村隆範氏が同行。国生みの歴史と比婆山(高越山)を訪ねる。
出発日 2026年11月23日(祝)より1泊
宿泊 1泊
行程・プランのポイント <1日目>徳島駅前(8:45発)=川島展望台=三木家住宅=昼食=御手洗岩=伊射奈美神社=八大龍王神社=波爾移麻比彌神社(はにやまひめ)=春日神社、伯耆神社=岩津橋=サンシャインホテル徳島(17:00着)
<2日目>ホテル(8:30発)=高越寺駐車場 ~霊域ウォーク~ 高越寺=奥の院(イザナミの墓所?)=昼食=高越山頂上 ~霊域ウォーク~ 高越寺駐車場=ふいご温泉・入浴=徳島駅前(17:00着)
※コースは変更になる場合があります。
料金 大人:47,800円
食事回数 4回(1日目の昼食・夕食、2日目の朝食・昼食)
催行人数 15名(10名以上で催行いたします)
申込先

お申込み前に必ず、「旅行業約款(募集型企画旅行契約)」「旅行条件書」をお読みください。
下部の参加予約フォームからお申し込みいただけます。受諾メールをお送りした時点で予約完了となります。また当社の営業時間外にお申込みいただいた場合は、翌営業日にお申し出いただいたものとして対応いたします。
TELでのお申し込みも可能です。(050-5364-3428)

登録番号 徳島県知事登録旅行業 第3種162号
申込締切 定員になり次第締め切ります。

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